2017年9月24日日曜日

詩 221

 ,,,,,,,,,,,,,
[,|,,,★,,|]
(;`・ω・)  。・゚・⌒)
/   o━ヽニニフ))
しー-J




嵐の後に晴れ渡り 蒸して暑い秋の夏日 澄んだ空は夏とは違い

庭に茂った草を刈る 秋の花を傷つけないよう 虫達の苦情を聞きながら

日は登り季節は巡る 変わりゆけば何もかも よく見て気が付くことが大事

暑い日々に思い出す 夏の名残を懐かしく 秋が深まるお知らせの日





                         秋の夏日



少し前を思い出す。 ('ω')
忘れないようにとのことでしょうかね。
それはそれで楽しめばいいこと。
陽気に花に虫達。
少しずつ深まって。

2017年9月23日土曜日

詩 220

  ∧_∧ 
  ( ´・ω・)   旦
 ノ  つつ
⊂、  ノ
   し
"""""""""""""




白い花が畑を埋め尽くし 蜜蜂が忙しそうに飛び回る 小さく愛らしい蕎麦の花

互いに手を取り実を成す 風に蜜蜂に助けられ 小さく希少な生い立ちを持つ

人も一人では生きられぬ 支え合い持たれ合い どこか似通った小さな存在

花落ちて実が膨らむ 美味であり日々の糧になる お互い様の小さな実




                              白い花の実



探せば沢山ある、この世の素敵。 ('ω')
果ての国のような景色も沢山。
助け合うのは人だけはない。
意識してもしなくても、お互い様の生き道。
差し伸べた手に温かい心。

2017年9月22日金曜日

詩 219

   r=====ュ (_ __)
  {!    l}  |/
  ヾ__o__〃_
  /~~~~~ヽ //
  ,'.:.:(,・ω・):.:/ 
 {.:.:つ旦O: ノ
  ヽ、_ _ノ  旦旦旦旦
   U U




空は秋晴れ澄み渡り 青い柿の実をつつく 気の早い椋鳥達は御機嫌斜め

熟れるまで待ち遠しく 仲間と鳴いて急がせる 早く熟れることはないとしても

この先に楽しみが待っている 心は躍り一歩が出る 楽しみは人を進ませる

楽しみなのは人も同じ 恵みを分け合えば笑顔になる 一人では足りえない幸せの実




                                青い柿の椋鳥




待ちきれない事ありますね。 ('ω')
歩き出さねば手に入らない。
待てども待てども巡ってこない。
歩き出そう。
一歩が踏み出せればきっと。

2017年9月21日木曜日

詩 218

 ( ̄ ̄ ̄)
 (二二二)
 ( ・ω・)
 (   )
  (  (~
   ~)  )
   ( (~~
   V
  ( ̄ ̄)
   ) (
  /====ヽ
 (===)
  ヽ__/




常香炉の香り漂う 白檀の煙は人を清め 手を合わせ息災祈る

良きことが訪れますよう 決して大きくない願い 笑顔でお互いに浴びて

人の事を真に願う 優しさから自然に湧き出る 誰もの背中がそうであり

心清め願えたのなら きっと届く空の彼方 笑顔と一緒に



                         真心と香煙



手を合わせお願いする、何故か人の事を願う。 ('ω')
そんなこと多いと思います。
人は本来優しいもの。
自然とそうなるのでしょうね。
空の果てまで届け、真心と共に。

2017年9月20日水曜日

詩 217

    Λ Λ
  ( ・ω・)っ
   ( つ  /
  ( |  (⌒)`)
(´ ´し'⌒^ミ `)`):



森の石垣に腰掛け 一息ついたその暇に 青いどんぐり拾い集める

秋が深まれば琥珀色 少し急いで落ちた実達 被った帽子も真新しく

見渡せば広がる世界 普段は気が付かぬ事 察するだけでは意味もなく

少し見上げてみて まだ木になる実も沢山 知る気になってわかる世界




                               青いどんぐり




知ったつもりでいても知らないことは沢山。 ('ω')
大事な事見逃さないように。
いつでも機会があるわけではない。
常に思うこと忘れないで。

2017年9月19日火曜日

詩 216

  
  〇_〇   ΛΛ  ΛΛ
  ( ・(ェ)・) (・ω・ )(・ω・ )
 /J ▽J   /J ▽J  し▽ J\
 し―-J   し―-J    し―-J





ゆっくり近づく秋を訪ね 山の奥にある神社の道 深まりゆく秋があり

色の変わりゆく木々 寒蝉の鳴く声が響く 夏の色が薄くなって

過ぎれば儚く消えている 夢に似た季節の色 いつでも色の無いことはなく

移り変わる心の中 沢山の色で塗ればいい 夢を形にする素敵な色に



                             沢山の色



見渡せばそこには素敵な色。 ('ω')
見ようとしないと見えないもの。
沢山ありますね、見つけるのも楽しいことですよ。
心の中が暗い色に染まらないように。
いつでも塗り替え、夢のような色に。

2017年9月18日月曜日

詩 215



  ハ_ハ             ハ_ハ
('(・ω・∩            .∩ ・ω・)')
O,_  〈            〉  ,_O
  `ヽ_)           (_/






朝の光に窓を開け 夏に伸びきった草達に白の露 輝き煌めき宝玉のよう

蜘蛛の巣にも玉が宿る 繋ぎ並んだ首飾りに似て 手を伸ばし掴みたくなるほど

触れれば壊れる世界 見ているだけが良いこともある 手に入らぬものがあってもいい

日が昇り露と消えたのなら 心に焼き付いた景色をもう一度 瞳閉じればいつでもそこに



                                    朝露の輝き




はっと見惚れる、偶然だからこそ。 ('ω')
あちらとこちらに線が引いてあるような。
せっかくの贈り物、心行くまで楽しんで。
消えていくもの、だからこその事もありますね。