2017年7月21日金曜日

詩 161

   _____
 γ´ ̄r´o゚ ̄ ̄`i
 |  ||    |     ∧,,_∧
 |  ||([)  |   只・ω・`)
 │  ||     |  [i l] □⊂ 
  t___tt____j  {E }‐J



畑に揺れる大輪の黄 青い空を真っ直ぐ伸びて 花の海に笑顔が浮かぶ

お日様を必ず見つめ 鮮やかに夏を彩り 人と共に笑う花

にっこり顔は愛され顔 いつでも笑顔を持ち続け 恵風に揺れて心優しく

今日の笑顔は明日の種 一花より生まれる無数の種 広がれば素敵な花畑



                         日回り畑




夏の代表する花、とても可愛く綺麗ですね。 ('ω')
暑さの中で力強く、空に浮かぶのは素敵です。
太陽に向かい続ける、そんな気持ちを忘れないようにしたいものです。
沢山の笑顔を生む花、青い空に咲いて。

2017年7月20日木曜日

詩 160

  ヽ=@=ノ
  ( ´・ω・)
  (=O┬O
 ◎-ヽJ┴◎ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


桐の花が天を衝き 流れる灯篭を見送りて 三つ橋を渡れば夏夜空

一つ橋星を見上げ 童が駆け抜ければ 一歩が大事と心知る

二つ橋花火が上がる 若者たちが勇壮に 一歩が無駄ではないと知る

三つ橋送り火寂しげに 年寄りたちは見送りて 一歩が積み重ねるものだと知る

まだまだ先は長いはず 辿り着くまで一歩とまた一歩 夏に思う歩みの一歩



                           三つ橋の夏



季節によって思うことも違いますね。 ('ω')
夏は厳しさがあるせいか、他の季節とは色が違いますね。
うだる暑さに挫けそうですが、一歩と一歩。
支え支えられながら、少しまた少し。

2017年7月19日水曜日

詩 159

         
       
        ∧∧  
       ( ´・ω・)
      /゙ミヽ´ :::::/゙ヽ
      i ノ   川 `ヽ'
      / ` ・  . ・ i、   
     彡,   ミ(_,人_)彡ミ
 ∩,  / ヽ、,      ノ
 丶ニ|    '"''''''''"´ ノ
    ∪⌒∪" ̄ ̄∪



眩しい日差しを浴び 真っ赤に染まって艶やかに 畑に実る夏の赤

畑の水路が冷蔵庫 麦酒と共にひんやりと 暮れる日に疲れを癒し

口に運べば力湧く 人の優しさと同じもの 甘く潤った命の実

畑の緑は背より高く 頂くことに感謝する 神より賜りし宝珠の実



                          赤茄子畑


とまと美味しいですね。 ('ω')
紅く実る命の力。
人は何かを頂かねば生きていけない。
常日頃から感謝していきたいものですね。


2017年7月18日火曜日

詩 158

     ///////
    ///////____________
    ///////  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄
   ///////             (~) 
   ///////             ノ,,
  ///////      ∧∧         
  ///////     ( ´ω`)( 涼 ) )) 
 ///////      (つ  つ      
///////   //△ ヽλ  ) ) 旦
//////  l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
/////    ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄
////     ^^^          ^^^



蚊取り線香が立ち上り 井戸から清水を汲む 野菜と果物に水風呂を

冷えた水に手を入れる 心地よさに空見上げ 大きな雲がにこりと笑う

夏景色色濃いく 暑さは厳しく辛くとも その時しか味わえぬものがある

毎年味わいがある 過ぎ去れば懐かしむ 今だけの事が沢山ある




                           夏景色の色




かき氷が美味しい季節になりました。 ('ω')
お日様を見れば、うんざりしますが水面は涼しげです。
少しずつ違う毎年の夏。
今年も沢山の思い出を詰め込んで。

2017年7月17日月曜日

詩 157

                   〆´⌒-⌒ヽ  彡
                o .ヘ⌒ヽフ o⌒ソ 彡
       〆´⌒-⌒ヽ  彡   ┗( ・ω・` )┛⌒ )
.     o ∧__∧  o⌒ソ 彡    ヽ、   ⌒ ,ノ
     ┗( ・ω・` )┛⌒ )         ⌒ ⌒
       ヽ、   ⌒ ,ノ          
        ⌒ ⌒
     

祭囃子に心躍る 逸る気持ちは笑顔となり 苦しい事もどこへやら

願いを祭りに託し 神様への感謝と共に 賑やか華やか天へと昇る

ひと時辛きを忘れ去る 小唄に乗せて川に流し 新たな喜びに出会うため

舞を見まね願い立て 龍笛の音色に酔いしれる 明日はきっと良い天気 



                             祭囃子の舞




お祭りの季節になりました。 ('ω')
暑い季節ですが、お出掛けしたいものですね。
美味しいものに祭りの賑わい、神事の数々。
人は多いですが、得るものあるかもです。
笑顔が沢山振りそぎますように。

2017年7月16日日曜日

詩 156

          ∧∧
            (・ω・ )
         _φ  ⊂)_
       //三/旦 /|   
     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
     |  みかん |/
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


近づいてくる鐘の音 石段を登り門の先 白檀の香りがお出迎え

手を合わせ頭を垂れる 願い事か感謝の言葉か それはきっと絶えることなく

悩みは人が作る 願い事も同じもの 毎日のご飯と同じこと

少しでも楽になれたなら 少しだけ自分以外の事も それはとても素敵な事


                            白檀のお寺




尽きることのないもの、沢山ありますね。 ('ω')
それを力に代えられたらいいのでしょう。
なかなか難しい事ですが。
手を合わせる事、楽になるはずですよ。
思う日々、良き香りと共に。
                        

2017年7月15日土曜日

詩 155

       (~)
      /´⌒\                         
     ⊂∽∽∽⊃                       
    ⊂( `・ω・)                         ∧ ∧
      ノl|l|l|§|lつ                       (・ω・´ ) 
     r(   ヽノ≡=-;;;⌒`)⌒`)                   (:::::::)
     し´≡ヽ_)≡≡≡= -;;;⌒`)⌒`)                  し─J
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



川床は涼の世界 御馳走の山に溜息つく 簾の向こうは夏の色 

翡翠の鳥は忙しそう 恋に食事に飛び回り その姿に和まされ

目に見て耳に聴く 食べて生きて前を向く 毎日の中の息抜き

心に栄養取れたなら 話して分け与えよう 独り占めはもったいなく


                         命の洗濯



美味しいものは、すごい力がありますね。 ('ω')
見た目に美しく、香りはお腹を鳴らす。
口に入れれば幸せに。
伝わることで人に元気を。
そんな事が出来るのも人間だけですね。